ハワイ旅行の準備

ハワイ旅行に行こうと思ったのは今から約2年前。

会社に長年勤めたので、長い休暇がもらえる年に合わせて

海外旅行へ行こうと計画しました。

ハワイ旅行へ行く時期をいつにしようか考えるのに

ハワイのツアー料金が安い時期を調べたのですが

仕事が忙しい時期であったり、学校の行事が多い時期だったので

夏休みに行くことにしました。

長期間旅行に行くことになるので

子供の学校行事と重ならないか

前の年にシュミレーションしておくと

予約をした後に、子供のイベントを休むことになるトラブルを

防げると思います。

運動会や発表会、試験の時期や習い事の大事なイベントや

住んでいるマンションなどのイベントなど

色んな予定があると思うので、よく確認しておきましょう。

旅行会社を選ぶ

旅行の準備で一番大事なのは

ツアー会社の予約または格安航空券の購入ですね。

日本からハワイへ行く便は、人気の時期だと

座席数が不足しているので、早目に予約しておかないと

どこの航空会社・ツアー会社でも空席がなくて

ハワイ旅行にいけない なんてトラブルにも

なりかねません。

ハワイ行きの航空会社

ハワイアン航空 ホノルル行き

直行便は、日本全国で 1日17便しかハワイ行きの飛行機が

飛んでいません。

成田空港-ホノルルは、1日9便(JAL・ANA・デルタ航空・ユナイテッド航空・チャイナエアライン)

羽田空港-ホノルルは、1日3便(JAL・ANA・ハワイアン航空)

関西空港-ホノルルは、1日3便(JAL・デルタ航空・ハワイアン航空)

中部セントレア空港-ホノルルは、1日2便(JAL・デルタ航空)

経由便は韓国(ソウル)経由で1日1本就航しています。

なおどの航空会社を選んでもホノルル空港(マウイ島行き)になるので

ハワイ島など他の島に行きたい場合は

ホノルル空港経由で他の飛行機に乗継することになります。

ツアー会社を選ぶ場合

海外旅行といえば、一般的な

JTBやHIS、阪急交通社がまず浮かんだので

それぞれの旅行会社でパンフレットをもらってきました。

料金も乗っているし、ホノルルの地図も乗っているので

どんなホテルに泊まって、街中に近い観光地(ダイヤモンドヘッド・ワイキキビーチ)やオプショナルツアーのチェックができるので

格安航空券で行く場合でも、パンフレットは

もらった方がいいですね。

パッケージツアーの場合、5日間~7日間のツアーが多いですね。

それ以上泊まりたい場合は延泊することになります。

ハワイツアー会社のメリット・デメリットは

こちらでまとめて紹介しています。

7日ぐらいまでの旅行であれば、パッケージツアーの方が

空港からホテルの移動も楽でおすすめです。

コンドミニアムも予約できました。

2歳以下の赤ちゃん・幼児は、旅行代金が100円という

激安のツアーもあるので、小さい子供連れならツアーがお得ですね。

格安航空券でハワイ旅行に

私は10日間ハワイに行こうと思っているのですが

ホテルの延泊料金や夏休みの基本料金を考えると家族4人の場合は

かなり高く感じたので、格安航空券+自分でホテル予約を

考えてみました。

パッケージツアーだと、幼児・小学生の割引料金は

1人1万円割引の場合が多く、ほとんど大人料金と

変わらないのに驚きました。

たまに子供料金が半額のツアーもありますが

大人料金がその分高いので、子供が3人以上いればお得ですが

2人の場合は、ちょっと微妙な料金でした。

格安航空券の場合、韓国経由(大韓航空)だと

4人で30万円台と超格安料金の飛行機が多いですね。

また関空からハワイに行く場合は

成田空港経由だと、直行便より10万円ほど安い便もありました。

詳しくはこの後の記事で書きますが
格安航空券と自力でのホテル予約をした結果
家族4人の旅行代金が、ツアー旅行よりも
50万円ほど安くなりました。

これだけ安くなるんだったら
がんばって自分で予約したかいが
ありますね。

ハワイ格安航空券を見る

ハワイ島に行く場合は、ハワイアン航空になりますね。